研究開発推進センター

研究支援学内研究費・研究助成

 本学教員等が行う研究の遂行や研究成果の発表に係る学内助成金を始め、研究助成の基金を設けています。

特別研究費(特別研究設備費)

 個人で行う研究で個人研究費では支弁し難い多額の図書費又は備品費を必要とする特別な研究を行う場合や、教員による共同研究及び学部の学科若しくは研究開発推進センターにおける共同研究を行う場合に予算申請をし、その配分を受けた計画範囲において使用することができます。

申請手続き

手続書類:
提出期日: 令和2年10月31日(土)12時
申請条件: 研究代表者として、科学研究費助成事業の研究種目に応募している(応募する)こと。
上限金額: 1件60万円(単年度)
備考  :
  • 研究終了後、研究報告書(所定様式)をご提出いただきます。
  • 使用できる経費以外については、個人研究費で支弁してください。
  • 詳細は、「学校法人皇學館研究費規程」を確認してください。

研究課題一覧(過去3か年)

採択年度 研究種目 研究課題 代表者名(*採択時)
R2年度 特別研究費 古典的6段階法フォーカシングによる認知的再評価とパーソナリティ要因との関連 文学部 助教
髙沢 佳司
R2年度 特別研究費 社会的クリティカルシンキングの有用性に関する研究 文学部 助教
中山 真
R2年度 特別研究費 津波被災地での自治会再建モデルを活用した住民参加型ICTワークショップの開発 教育開発センター 准教授
池山 敦
H31年度 特別研究費 ICTと住民対話による協働のまちづくり人材育成のための社会教育プログラムの開発 教育開発センター 准教授
池山 敦
H30年度
(H28年度から継続)
特別研究費 ソーシャルビジネス・プロジェクトのモデル構築に向けた実証的研究-「南伊勢SBP」と「西原町NS2BP」の事例から- 文学部 准教授
藤井 恭子

出版助成金

 本学教職員及び本学の博士課程において学位を得た者が研究成果を当該年度内に刊行する学術図書又は専門図書(以下「図書」という。)の直接製作費用を助成します。なお、課程博士の場合は、その博士論文の公刊のみを対象とします。

申請手続き

手続書類:
提出期日: 令和2年4月28日(火)17時
申請条件: 図書は、原則、単著とします。共著の場合は、本学教職員の負担金のみを対象とします。
上限金額: 1件80万円
備考  :
  • 日本学術振興会の「研究成果公開促進費」を申請し、不採択となったものがある場合は、その理由を参考として優先するものとします。
  • 出版助成を受けた場合、図書に皇學館大学出版助成金による刊行である旨を印刷明記のうえ、その図書2冊を添えて学長に報告するものとします。

出版助成一覧 (過去3か年)

採択年度 区分 書籍名 採択者名(*採択時)
R2年度 単著 AI時代の情報モラル教育とビデオゲーム・リテラシー教育 教育学部 特命教授
小孫 康平
R2年度 単著 『播磨国風土記』の史的研究 研究開発推進センター教授
荊木 美行
R2年度 単著 国語科教材研究の起点
―素材と向き合うことの意義と視点―
教育学部 准教授
中條 敦仁
H31年度 編著 ツイッターの空間分析 文学部 准教授
桐村 喬
H31年度 単著 高齢期における幸福な老いとエイジズム 現代日本社会学部 准教授
関根 薫
H31年度 単著 古代天皇祭祀・儀礼の史的研究 研究開発推進センター助教
佐野 真人
H30年度 単著 デジタルメディア時代における教育方法と遊び
―遊びとしてのビデオゲームに着目して―
教育学部 特命教授
小孫 康平
H30年度 単著 表現する人間 徂徠学派から国学へ 文学部 准教授
板東 洋介

篠田学術振興基金

 篠田学術振興基金は、学校法人皇學館の設置する学校における神道を中心とする学術の国際交流その他わが国古来の伝統文化の保持・振興に寄与する諸活動の援助を目的とする援助金です。

申請手続き

篠田学術振興基金は総務担当にて受付を行っています。
応募方法や締切期日等については、総務担当(TEL:0596-22-6308)へお問い合わせください。

研究課題一覧 (過去3か年)

採択年度 研究期間 研究課題 代表者名(*採択時)
R2年度 3年 恩賜金と福祉事業に関する基礎的研究 現代日本社会学部 教授
新田 均
R2年度 3年 外国人日本研究者育成および本学教員業績の海外発信事業 現代日本社会学部 教授
新田 均
H31年度 3年 授業、地域活動、クラブ活動などの結合による道徳的価値の体得の研究 教育学部 准教授
渡邊 毅
H31年度 1年 本学の研究者の業績を中心とした日本研究文献の英訳事業 現代日本社会学部 教授
新田 均
H31年度 1年 佐川記念神道博物館特別展「即位礼と大嘗祭」 研究開発推進センター助教
浦野 綾子
H30年度 2年 神社研究の基礎を整える全国神社検索システムの構築 現代日本社会学部 教授
新田 均
H30年度 2年 鈴木重胤『日本書紀伝』の基礎的研究 研究開発推進センター教授
荊木 美行
H30年度 3年 神社を参拝する人々の情報発信に関する複合的研究 教育開発センター 准教授
板井 正斉

津田学術振興基金

 本学の建学の精神に基づき、法の理念と道徳の理想の究極における一致を求める津田市正氏の法哲学の趣意に適う法学的研究及び本学の学術を振興するため、研究の助成、研究の成果及び資料の出版、講演会の実施、津田学院寄贈の図書を基本とする津田文庫の設立とその維持・充実を目的とする援助金です。

申請手続き

津田学術振興基金は総務担当にて受付を行っています。
応募方法や締切期日等については、総務担当(TEL:0596-22-6308)へお問い合わせください。

研究課題一覧 (過去3か年)

採択年度 研究期間 研究課題 代表者名(*採択時)
H31年度 3年 皇室文化研究の総合学術情報拠点の形成 学長
河野 訓
H30年度 3年 戦後三重県における教育委員会の活動と施策に関する基礎的研究 教育学部 准教授
井上 兼一

大嘗祭研究会基金

 皇室祭祀を中心とする神道研究の推進に資するため、本学に在職する研究者(専任教職員)で、皇室祭祀を中心とする神道研究を行う研究者を対象に給付します。

申請手続き

提出期日: 令和2年10月31日(土) 12時
上限金額: 1件30万円(単年度) ※研究期間は最長3年間とする。
備考  :