公開学術講演会

公開学術講演会一覧

 学内外の研究者や神職を講師として招聘し、神道を中心とした日本の文化や歴史を主題に、教職員・学生・一般市民を対象として、年1回開催しています。
過去の開催実績(肩書は開催当時)
平成10年12月 4日
第20回「三代式と神祇史研究」 虎尾俊哉氏(国立歴史民俗博物館名誉教授)
平成9年11月28日
第19回「中国の暦と出雲の神有祭」 古賀登氏(早稲田大学名誉教授)
平成8年11月22日
第18回「高野山の年中行事―特に御衣替の行事―」 日野西眞定氏(元高野山大学教授)
平成7年12月11日
第17回「原田敏明「宮座論」とその普遍史的意義」 住谷一彦氏(東京国際大学教授)
平成6年 5月19日
第16回「ロシア文化と日本文化との比較」 G.E.コマロフスキー氏(在大阪ロシア連邦総領事)
平成5年11月20日
第15回「ヨ―ロッパの年中行事―日本の来訪神信仰との関連を中心として―」 クライナー・ヨーゼフ氏(ドイツ連邦政府ドイツ日本研究所所長・ボン大学日本文化研究所所長)
平成4年11月20日
第14回「稲のまつり―アジアの村々を訪ねて―」 杉山晃一氏(東北大学教授)
平成3年11月13日
第13回「東北地方における国学の流れ」 原田隆吉氏(東北学院大学教授)
平成2年10月11日
第12回「ハラヘの歴史」 青木紀元氏(福井大学・群馬県立女子大学名誉教授)
昭和63年11月17日
第11回「宗教儀礼の象徴的解釈をめぐって」 赤池憲昭氏(愛知学院大学教授)
昭和62年10月22日
第10回「神道随想」 澤瀉久敬氏(日本学士院会員)
昭和61年10月30日
第9回「阿弥陀経と法華経―我が国二大仏教群の仏典―」 色井秀譲氏(総本山西教寺貫首・天台真盛宗管長)
昭和60年10月31日
第8回「今日の宮中祭祀について」 青山鋹夫氏(靖國神社特別企画室長)
昭和60年 3月 5日
第7回「多神教と一神教」 ヤン・スィンゲドー氏(南山大学・南山宗教文化研究所教授)
昭和59年 2月 2日
第6回「韓国の釈奠」 小野迪夫氏(神部神社・浅間神社・大歳御祖神社宮司)
昭和58年 3月 2日
第5回「キリスト教及びエーゲ文明のふるさとを訪ねて」 天野格之助氏(本学助教授)
昭和57年 1月22日
第4回「ドイツの国学―グリム兄弟の学問―」 谷省吾氏(本所所長)
昭和56年 1月30日
第3回「伊勢神宮と古代宮室」 秋山日出雄氏(橿原考古学研究所)
昭和54年12月12日
第2回「WCRPⅢと神道の立場」 岡本健治氏(熱田神宮権宮司)
昭和52年11月28日
第1回「密教の世界」 松長有慶氏(高野山大学教授)